公務員を辞め、本当にやりたい仕事へ
私は45歳で安定した公務員の地位を手放し、自分が本当にやりたい仕事をするために個人事業主としての道を選びました。公務員という安定した職業から離れる決断は簡単ではありませんでしたが、自分の人生を後悔なく生きるためには、行動が必要だと感じました。
ITエンジニアを目指す理由とその準備
退職後は、ITエンジニアとして収入を得ることを目指しています。
そのため、現在は**HTML/CSS(Webの見た目)、JavaScript(動的な挙動)、PHP(サーバー処理)**などのプログラミング言語を学習中です。
また、半年後の退職までに**ポートフォリオ(成果物)**を完成させることを最大の目標としています。ポートフォリオでは、就職活動管理システムやシンプルな業務支援ツールなど、実用性のあるアプリを想定しています。
私がITエンジニアを目指す理由は、自分が新しい技術に強い関心を持っていること、そして公務員という組織が極めて新技術導入に消極的で、自分には向いていないと感じたからです。
(実際、Excelの集計結果を電卓で再計算させられる場面もありました……)
また、時代が進み自由な働き方が広がる中、公務員にはその柔軟性が全くありません。
さらに、副業解禁が進む現代において、副業禁止という時代錯誤なルールにも違和感を覚えていました。
これらすべてが、退職を決断する後押しとなりました。
収入目標と具体的なプラン
退職後の初年度の収入目標は年間250万円。これは、未経験からITエンジニアに転職した場合の初任給ベースを参考にした最低ラインです。
まずは実務経験を得ることが最優先であり、報酬よりも現場経験を重視しています。
将来的には、マイクロ法人を設立し、有価証券の保有・運用による安定収益も視野に入れています。
その準備として、簿記3級の取得にも取り組んでおり、経理・税務の基礎を学びながら、法人運営に備える予定です。
最大の不安とその克服方法公務員という安定を手放すことは、当然ながら収入減少の不安を伴います。
その克服のために、私は以下のことを意識しています:
- 不要な支出を減らす
- 固定費を見直す
- 投資や税金に関する知識を身につける
いわゆるマネーリテラシーの強化が、私にとっての“守りの武器”となっています。
行動力こそ人生を変える鍵
最後に、私がこの記事を通して伝えたいのは「今の自分を変えたいと思うなら行動力が重要」ということです。何歳であっても、新たな道へ踏み出す勇気が人生を豊かにしてくれると信じています。私自身がその実践者として、このブログを通じて具体的な挑戦と成果最後に、この記事を通じてお伝えしたいのは、
**「今の自分を変えたいなら、何よりもまず“行動”が必要」**ということです。
年齢や立場は関係ありません。自分の意志で人生を選び取り、動き出すことができれば、道は必ず開けます。
このブログでは、私のリアルな挑戦とその過程を発信していきます。
同じように悩んでいる方の背中を少しでも押せたら嬉しいです。

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